2016年9月26日

風景画家の足跡をたどる旅 砂



シリーズ「風景画家の足跡をたどる旅」。

3枚の風景画をもとに、画家がどんな場所で、どんな時間帯をモデルにして描いたものなのかを見に行く旅をお届けしています。


今日はこの絵を参考に、ウルダハへ行ってみましょう。


絵のタイトルは「砂漠の宝石」。

砂漠の中にありながら輝かしい富を誇る都市、ウルダハの別名ですね。


さあ、じっくり見てみましょう。

むむむ。



濃いオレンジ色の空と、コントラストを落とした褐色に描かれた町並みが描かれています。

町の手前には、階段がありますね。


ウルダハの外にある階段といえば!



もうわかったぞ!



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シリーズ「風景画家の足跡をたどる旅」、今回は第3回目です。
(→ 序章 2回目(森) )






2016年9月20日

ゼルファトルへの期待


森を追われた羽毛の民は

北へ東へ住処を移す

どこでも風は吹いてるさ

明日も風は吹いてるさ



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ずいぶん前の写真を引っ張り出してきて、懐かしく眺めています。


クリスタルタワーの入り口をこじ開けるのに使うから
高純度クリスタルをもらっておいでと言われたときの写真ですね。

たぶん。



お相手はクルザス中央高地、ナタラン入植地にいるイクサル族の有力者「風標のコゾル・ノモトルさん」です。


ただでさえ鋭い印象を与えるイクサル族の顔が、さらにデフォルメされたお面で迫力満点。

足元にナイトがいるにもかかわらず私(学者)の方をにらみつけていてビビります。




しかも妙に身長が高い。

強いから? 強いとでかくなるの?

私も強くなるとそのうちでかくなるの?

がんばるよ?








噂では、もう少ししたらイクサル族の多く暮らすゼルファトル地方へ旅行できるようになるそうです。

イクサル族は服や建築がチクチクしてかっこよくてお気に入り。

新たな景色や人々に出会えるのは楽しみです。


空の高みを目指して航空技術を磨くエカトル空力団のように、話が通じて、
願わくば仲良くできればいいのだけど。


うーん、グリダニアと仲良くしてるからダメかもなー。


ほら、グリダニアは大昔、イクサル族を森から追い出したらしいし。
(→「土地に紐付いた歴史マップをつくろう」



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プラチナリボン運動

2016年9月16日

風景画家の足跡をたどる旅 森



ラベンダーベッドにある個人宅からスタートする、シリーズ「風景画家の足跡をたどる旅」。

3枚の風景画をもとに、画家がどんな場所で、どんな時間帯をモデルにして描いたものなのかを見に行く旅です。


さっそく、ラベンダーベッドから近い、グリダニアへ行ってみましょう。




まずは森都の風景画、「静穏、純潔、高潔」と題されたこの絵を、じっくり見ておきます。

むむむ。



オレンジ色の空は夕焼けかな?朝焼けかな?

向かって左手の空が、右よりも明るくなっています。



手前に湖があって、そこへ流れ込む滝が中央に白く描かれていますね。

滝の上には水車が見えます。


右手には、湖の上にせり出すようにして建物があります。

こういう場所、見覚えありませんか?




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シリーズ「風景画家の足跡をたどる旅」、今回は第2回目です。
(→ 序章


2016年9月12日

風景画家の足跡をたどる旅 序


風の音、葉擦れの音、波の音。

動物たちの足音、虫の声。

人の声、水車のきしみ、キャンバスを撫でる絵筆の音。


画家はどこに立っていたか。



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先日、お小遣いをはたいて森の住宅地ラベンダーベッドに個人宅を建てました。

内装は今のところ、ウェイティングバーつきの映画館風にして遊んでいます。


そのとき、壁をにぎやかにしようと思って、こちらの3枚の絵画をかけました。


グリダニア、リムサ・ロミンサ、ウルダハの3都市を描いた風景画としておなじみの品です。

(ちなみに、小ネタとして、3都市の地理的な位置を再現していますが誰にも指摘してもらえず。スベりました)




それでね。



これらを見ていて、ふと。


この絵はどこで描かれたものなんだろう? と気になってきました。


そうなったらもう、「よし! 画家の見た景色を眺めに行こう!」となりますよね。



いざ!


【風景画家の足跡をたどる旅】の始まりです!

場所だけでなく、天気と時間帯も、風景画に合わせてみたいと思います!




おっと、その前に、肝心の風景画をじっくり見ておきましょう。