2017年7月18日

アラミゴ様式をつかもう

やはりアラミゴ風なのかな?



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ラールガーズリーチという場所で、亡国アラミゴの元国民に出会うことができました。

どういう形を目指しているのかは知りませんが、ともかくも帝国の支配下からの独立を目指しているそうです。

そんな彼らにとっての私は、エオルゼアをまたにかけて活躍する憧れの冒険者さま。

案内してもらいながら「やあやあ、がんばっとるかね諸君」ってなもんです。



さて。

ご挨拶もそこそこに、いつも通りのおさんぽです。


おっ、箱だ。

装飾が施されているとあっちゃあ、見ておかねば。

アラミゴ様式を見る目をつかみたいからね。


ふむ、アラミゴでは金色を使うのが好まれたのかな。






小箱も置いてあります。

金色なのはさっきと一緒。

やや褪せた青や茶色や紫色が、それぞれの箱に個性を与えています。

どれも「金色と、何か一色」というカラーリング。


中身は貴金属?

だいじなものっぽいです。








そう思ったところで、気になったのが、この右に積まれた大きな木箱。

赤い紙を読んだら中身がわかりそう。



「危険物」(HAZARD WITHIN)・・・



えー!



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プラチナリボン運動

2017年7月14日

キキルン風 革張りテーブル



おしゃべりしにきました。

ま、ま、仲良くやろう。


ふむふむ、革張りのテーブルかあ。

脚が8本もあるのがおもしろいデザイン。

おしゃれだね。



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プラチナリボン運動

2017年7月11日

ギラバニアのキキルン族

何者だっちゃ!

逆らうなら、食べちゃうっちゃ!



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ギラバニア地方でも、ネズミっぽい蛮族、キキルン族に出会いました。

発言はともかく、かわいいですねー。

首のところにふわふわしているのは毛でしょうか。

鼻先や耳も、けばけばです。


ラノシア地方にいたキキルン族と見くらべると、こっちのは毛深いのかな?

もしくは毛を見せる(毛を刈らない?)スタイルを好むようです。


ラノシアよりも気温の低い(※脚注)、高地ギラバニアに合わせた体つきなのかもしれません。






リムサ・ロミンサ周辺では商売人としてヒト社会にも入り込んでいるキキルン族ですが、
ギラバニア地方で出会った彼らは、盗賊をしていました。

ザナラーン地方やティノルカ地方(黒衣森)と同じように。

排他的な扱いを受けて、生計のために盗賊化して、それゆえにさらに排斥されて・・・という経緯でしょうか。



服装は、色あせたボロをまとっているばかり。

やはり貧しいのでしょう。


ただ、ゴーグルをしているのがおもしろいですね。

サングラスと思いきや、夜の闇の中で赤く光っているので、暗視ゴーグルなのかな。





なぞの道具を肩から提げています。

気になるから使って見せてほしいなあ。

4つのリングは、手に持ったときに指を入れるため?

蛮刀?

ふむー、得体の知れないかっこよさ。


身長は、よそで見かけるふつうのキキルン族並みの、
1.3ララフェル(1.3ヤルム=1.2メートル)くらいのばかり。

栄養状態わるそうだからねえ。






大きいキキルンといえば、ザナラーン地方で、お酒を飲ませろ!とパブに飛び込んでくるキキルン族の暴れん坊を思い出しました。

くさいから追い出されるという、かわいそうな子です。


こうして見ると、身長は2.5ヤルム(2.3メートル)もあるでしょうか。

ギラバニア地方ではここまで大きなキキルン族にはまだ出会っていません。

いるのかなあ。



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※「ギラバニア地方はラノシアより気温が低い」

ギラバニア地方は高地・乾燥地 → 気温が低い → ギラバニア系ハイランダーはよその地方で平均より暑がり

ははぁん、だからハイランダーはすぐ脱ぎたがるんだね。


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プラチナリボン運動

2017年7月3日

コスタ・デル・ソルは海開き!

初夏の日をおなかいっぱいに浴びながら

波に揺られじ珊瑚の心

ぽかりぽかり。



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黒衣森から東へ。

私の冒険≪おさんぽ≫の旅は、東へ東へとたどり始めました。

少し歩いては目に入った景色に足を止め、村々の人たちにいちいち話を聞き、
あちらへふらり、こちらへふらりとしています。


そんな折、おともだちから「コスタ・デル・ソルが海開きされた」と教わりました。

ウヒョー!

そそそそれを聞いて、リムサの子、海の子たる私が行かねばどうする!

東方への旅など捨て置いて、早速ではございますが泳いでまいりました!!








ざばーん ざばーん・・・

はー、さわやかー

すいすい泳いだり、ざばざばクロールしたり。

疲れたところで水面に身体を預けて揺られてみたり。

ベッドに横たわるのとは違う、大きなリズムに心地よく翻弄される気持ち。

これはリラックスできますナー。



んん?

何かが横を通ったね。






ひえー!

サメ!

水着は! 弱い装備だから!

逃げて私!

あぼばば! 水のむ!










というわけでね。

ごらんのとおり。
ごらんのとおりですよ。

コスタ・デル・ソルの珊瑚の海にはサメが出ます。

砂浜から遠くに離れて泳ぐときは、水面の下に気をつけましょう。



あっ、写真を撮り忘れたけど、きれいな色の小魚も見えるよ!



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