2017年5月15日

紋章への期待


ヒトは誇る

力を誇る



********



冒険者を始めてあちこちの頼まれごとに日々忙しくしているうちに、あれよあれよと祭り上げられてしまった結果、
「エオルゼアにこの人在り」という、『武力』として見なされるようになってきました。

暁の血盟も、各国政府も、よくもまあ一介のおさんぽ士にホイホイ頼れるものです。

第七霊災の後遺症で、どこも人材不足なのでしょうか。



私はこういうマーク(紋章)を眺めたり風向きを読んだりしているだけなのに。






イシュガルドの街に入ったのはいつの頃だったでしょうか。

あの頃の私は、イシュガルドにとって「招かれざる客」でしたね。


イシュガルドとドラゴン族との戦い、いわゆる「竜詩戦争」のことも、「長年続いてきた」という程度の知識しかありませんでした。



四大貴族の紋章を組み合わせた国旗から、貴族社会・武家社会を感じ、虐げられる庶民との軋轢を感じました。

貴族や騎士、教皇庁といった勢力の渦巻くイシュガルドでは、誰かと会うたびにその身体を飾る紋章を確認して
(うむうむ、この人はこの家の立場で話しているんだな)などと考えさせられたものです。



庶民や、暗黒騎士となった騎士のように、紋章を持たない人々にも会いました。

そういう人々は、この国旗をどんな気持ちで見ているのでしょう。






最近顔見知りになったばかりの、・・・ええと、何さんだっけ?

豪快な話し方のおじさんと知り合いました。












このおじさんの帽子や服には、見慣れないマークが描かれていました。

先日発表された三大陸図で、ドマの側に描かれていたマークです。

ドマで権力を象徴する紋章のようです。



あっ、ゴウセツさんだった。







********






ゴウセツさんと顔馴染みらしい、ユウギリさん。

ユウギリさんの服にも同じマークが見られました。


同じ勢力に所属しているのかな。






ゴウセツさんの武器にはまた別のマークを見つけました。






四角い枠の中に、細い線でしゃきしゃきと・・・

文字を思わせるマークです。


これもまた勢力のマークか、それとも武器職人のマークかも?



ふうむ。

この先、いろんな出会いがありそうです。



*******************
ブログランキングに参加中
  ↓ ぽちっと応援してね

2017年4月27日

渡し船は湖面を走らない

まさか。

えっ? ほんとに?

いいの?


そう驚くほど、思いもよらなかった発見がありました。



********



高地ラノシア。

石緑湖の東西をつなぐルートといえば、キキルン族の営む渡し船ですよね。


いつもお金を払ってその船に乗るばかりで、気づくことがなかったのですが、
つい最近、じつはお金を払わずに乗ることもできるのだと知りました。


もちろん、ただで対岸に渡してもらうことはできませんよ?

はしけにつながれたままの船に乗ることができた、という意味です。




いや、皆さますでにご存じだったのかもしれないのですが。



2017年4月10日

雲海の小島にゾウとたわむる

ディアデム諸島に遊びに来ると、よそでは見られない動物がたくさん出迎えてくれて目新しい気分になれます。

今日のおともだちは、こちらのゾウさん。

長い鼻と、長く湾曲した2本の牙、大きな耳。

巨大な身体は、体高10ヤルム(10ララフェル)以上はあるでしょうか。

真っ赤な目もしていてちょっとコワいですが、意外に穏やかな生き物で近づいても襲ってくることはありません。


存分に観察することができますよ。









さて。

それではアインハルト家からもらったお仕事をしましょう。


「ゾウさんを誘引するこちらの素朴なマシンを起動してね」とのこと。


さあ、このあと一体どうなるでしょうか???



(スタッフは安全のため防具を着用しています)

(虫ではありません)









わあああぁぁぁ!

人使いが荒いぞオォッ!

アインハルト家めぇッ!



*******************
ブログランキングに参加中
  ↓ ぽちっと応援してね


プラチナリボン運動

2017年4月3日

ディアデム諸島のマハ遺跡

流浪の廃墟は生命を運ぶ。

其れは在りし日の理想か。


********


ディアデム諸島を含む雲海エリアの探索にやってきました。

奇妙な生物がいるとか、歴戦の冒険者の装備品を譲ってもらえるとかで、いま冒険者に大人気のエリアですよね。

ディアデム諸島は環状列島で、アバラシア雲海やドラヴァニア雲海のように浮島になっています。

環状列島の中心部に、氷山のような形の小島が流れ着き、それが第五星歴の亡国マハの遺跡だった!とか。

歴史と地理情報がふわふわと結びつく、楽しい感覚を味わいます。



そんなディアデム諸島にあるマハ遺跡を、外から眺めてみると・・・見覚えありませんか?


そう、ダン・スカー遺跡とそっくりなのです。