2017年3月9日

ぐるぐる回る考え




プリンセスデーのお祭りで、町の飾り付けにあったこちらのタペストリー。

牛車・・・?



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エオルゼアで、移動用や貨物用の機械類に「車輪」が使われているのは、けっこう珍しい気がします。

どうでしょう、見覚えありますか?







キキルン族のキャンプ、通称「ネズミの巣」に置かれている、アマジナ社の貨車。
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ヒトの作ったものでは、カッパーベル銅山内のトロッコや、アマジナ鉱山鉄道くらいかな?

ちゃんと走っているのは見たことないような。






第七霊災後でどの国も舗装路を作るほどは余裕がないせいか。

車輪は、チョコボキャリッジや飛空艇を浮かせている気嚢よりずっとコストがかかるのか。






ガレマール帝国製のマシンは脚タイプか飛行タイプばかりだし、ゴブリン族は戦車にキャタピラを装備していたし・・・


理由は定かではありませんが、現代のエオルゼア社会において、どうも車輪という機構は利用頻度が高くありません。


水車はあるのにねえ。



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とあれこれ思い出していると、(そういえばコボルド族の掘削機は車輪式だったぞ)と気づきました。

車輪を使っているところがあるじゃないか!

種族や地域によって、得意な技術力や産出される資源のちがいが影響している?





プリンセスデーの起源はおよそ300年前のソーン朝ウルダハ時代。

この頃には牛車があったのかな?

当時の産業はどんなだったのだろう。

社会制度は? 蛮族との関わりは?



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